四十で惑わず、五十にして天命を知る

~海外在住 中小企業診断士&FP1級技能士MASAのブログ~

20代の記録

そして就職

第130稿です。 前回までは学生時代の就職活動についてお話ししてきました。 qye04202.hatenablog.com 今回は、就職先を最初の会社(A社とします)に決めた経緯をお話ししようと思います。 当時、機械工学科の学生の一般的な就職先は、重電、鉄鋼、機械、自動…

経営危機そして退職

第6稿です。 1990年代後半のプラント業界は過当競争の時代でした。 外国、特に韓国の会社が急速に力をつけてきて価格競争力を武器に私のいた会社と受注合戦をしていました。 受注産業でしたから常に仕事を取らないといけません。低価格でも受注せざるを得な…

最初の会社-海外赴任(中東2回目)

第5稿です。 2度目の海外赴任も中東でした。 会社に入って数年経過した1999年でした。 世の中ではノストラダムスの大予言の年と言っていて、1999年7の月に空から恐怖の大王が降ってくる、という フレーズを今も記憶しています。 赴任は7月くらいだったので、…

最初の会社-海外赴任(中東1回目)

第4稿です。 プラントの会社ではエンジニアとして中東に2回赴任しました。 いずれも建設現場での仕事です。 最初の現場は90年代半ば、確か新入社員のときだったと思います。 工期が遅れに遅れていてとにかく工事を終わらせることが必要で、まさに猫の手も借…

最初の会社-入社

第3稿です。 ここからはしばらく簡単に職歴をご紹介したいと思います。 1990年代半ばに大学の工学部修士課程を経て社会人になりました。 当時の日本は世界第二位の経済大国でした。 世界の経済活動における日本の存在感は2020年のいまとは比較にならないく…

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